雲南コーヒーの大本命
− 南征の風 −
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Luscious Mountain®ラシャスマウンテンはcumicumiが
製造販売するコーヒー及び
コーヒー豆のブランド名です。
Lusciousとはとても美味しいや、
甘美なという意味があります。
Mountainは写真の雲南の山々を
イメージしています。
Luscious Mountain®ラシャスマウンテンのオリジナル
ブレンドコーヒーの主なブレンドは、
今後日本で人気が出ることが予想される
雲南コーヒーを、生豆から輸入し焙煎し
ブレンドしています。
以下のご案内は、当社が製造販売し
原産国を中国と表記している
コーヒー豆を対象としています。
地球上にわずかしかないコーヒーベルトに位置する雲南
コーヒーベルトとは赤道を起点としたコーヒーの木が栽培可能な 地球上にわずかしかない気候帯を言います。中国・雲南省もこのコーヒーベルトに位置しています。
Luscious Mountain®ラシャスマウンテンは、雲南省のAini農園と戦略的パートナーシップ契約を締結しており、生豆をダイレクトトレード(Direct Trade)により輸入し、焙煎し、お客様にご提供しています。
雲南省は、ミャンマー・ラオス・ベトナムと接しており、 Aini農園はラオスとの国境付近にあり野生のゾウが棲息しています。写真の建物は、収穫したコーヒーチェリーを精製する工場です。
Ainiは中国語で、英語ではLove youの意味です。
Coffee cowboy
Luscious Mountain®ラシャスマウンテンは、NHK「所さん!事件ですよ」で紹介された、コーヒーカウボーイこと劉明輝氏が運営するAini農園と戦略的パートナーシップ契約を締結しています。
Aini農園は1982年に設立され、コーヒー豆の品種改良を重ね、国際機関のカッピングにより品質評価を受け、雲南コーヒーの大本命です。
「コーヒーチェリーは味そのもの、優しく手摘みしています。」
Aini農園は、完熟の瞬間を見極めて一粒ずつ手摘みしています。機械による一斉収穫は効率が良いですが、まだ熟してない緑のコーヒーチェリーも混ざって収穫されます。完熟してない緑のコーヒーチェリーは焙煎しても色が薄く見分けがつきやすいと思います。未熟なので想定された本来の味ではなく雑味の原因となりますのでなるべく少ないほうが良いとされています。手摘みは効率が良くないですが、上記の理由からコーヒーの味に直結します。
水洗いした後、太陽の恵みで日干ししている自然派です。
Aini農園では、太陽の光と風でゆっくりと乾燥させる「日干しSun-dried」を採用しています。収穫が始まる11月頃はちょうど乾季で、機械式乾燥の必要がなく、写真にあるようにアフリカンベッド(高床式乾燥棚で上からも下からも風が入る)でじっくりと水分を抜くことで、素材本来の風味が損なわず、ふくよかな旨みと自然な香りを引き出すことができます。
国際基準品質を重んじています。
雲南のコーヒー農園はAini農園だけでなくたくさんのコーヒー農園があります。その多くが中国国内消費目的で生産されています。一方、 Aini農園はコーヒーカウボーイこと劉明輝氏は、華南熱帯農業大学でコーヒー・ココア加工を専攻し、国連開発計画・コーヒープロジェクト選抜されドイツに留学したいた経緯から国際基準品質を重んじています。
一粒ずつ手摘みし、太陽の光でじっくりと日干ししたコーヒー豆は、国際機関のカッピングにより品質評価を受けています。一例としてカエルのマークのレインフォレストアライアンス認証を取得しています。
1% For The Planetへの協力
地球上でコーヒーの木が育つ地域は限られています。
北緯25度〜南緯25度のコーヒーベルトに位置し、熱帯〜亜熱帯の気候で、適度な降雨量(年間1,500〜2,500mm程度)と標高があり、昼夜の寒暖差がある地域です。
私たちが地球温暖化や環境破壊に対して注意を払わなければ、地球上でコーヒーの木が育つ地域はどんどん縮小してしまいます。当社は売上高の1%を地球環境保全のために、1%FOR THE PLANETに寄付しています。皆様が当社のコーヒーを飲むことで、地球環境保全に役立っていることを想像して頂けると幸いです。
Luscious Mountain®ラシャスマウンテンとAini農園の取引は、ダイレクトトレードです。
ダイレクトトレード(Direct Trade)は、インポーター(輸出業)やエクスポーター(輸入業)を介せず、お客様へ販売する会社が直接コーヒー農園と取引することを言います。
一般的な商流より約10カ月在庫期間が少ないコーヒー豆をご提供できます。ダイレクトトレードは、
①中間業者の介在がないので販売価格を抑えられます。
②中間での在庫期間がないので新鮮な生豆の仕入が可能です。
③受注頂いてからの焙煎の為、焙煎後の酸化リスクを抑えられます。
